ミニカー 買取 強化中!です、無料査定いたしますのでお気軽にお問い合わせください!
TEL 06-6377-2700
こちらから kaitori@romu-romu.com
お盆休期間、ロム全店8/16(日曜日)の定休日以外は全日営業となります
代替として8/17(第3月曜日)にお休みをいただきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます
いつもお世話になっております ロム買取館 宮坂です
一台だけの入荷品で記事を書くのはやや生産性を欠く気がするのですが久々に店長が好きな第一回日本グランプリの優勝車ロータス23B、第一回日本グランプリが買い取り入荷しました。
1962年日本初の国際規格のレーシングコースとしてオープンした鈴鹿サーキット、翌63年5月に待望の国際格式のスポーツカーレースを含むビッグイベントである第一回日本グランプリが開催されました。名神高速道路もまだ開通しておらず、アクセスの厳しい当時の田舎ともいうべき鈴鹿に7万人ものお客さんが全国から集まったのですからその熱狂ぶりは凄まじかったのだろうと妄想を膨らせますが、当時、そんな中でも日本のまだまだ数少ないカーマニア達が乏しい海外からの情報をかき集めて今回の出場車に対して思うところの最強マシンはフェラーリ250SWBやアストンマーチンDB4GT、少し旧式化しているとはジャガーDタイプなど、大排気量ビッグパワーのスポーツカーやGTだった事でしょう。エントラントの中の3台のロータス23は1.6リッターの小排気量車、来日当初はそんなに注目されることはなかったと聞きます。しかし、いざ走り出してみると小さく、低く、ワイドなロータス23はオンザレールのスムーズな走りで圧倒的に速く、フェラーリやアストンなどGTを全く相手にしない走りっぷりで1−2−3フィニッシュ。日本人の観客はこの時ロータス23によって初めて本当の「レーシングカー」というものを認識したのでありました。


ロータス23の透視図をみるとこの車が当時F1からジュニアフォーミュラまで大活躍したロータス18/21のスペースフレームシャシーをを横に広げて2シーターにした構造なのがよくわかります。フォーミュラカーと成り立ちが同じシンプルで無駄なものが一切ない軽量な作りこそが俊敏で圧倒的な速さの秘密なのでした。

第一回日本グランプリの優勝者は当時まだ25歳のピーター・ウォーこの時はロータスのセールスマネージャー兼社員レーサーとして来日した彼ですが、その後コリン・チャップマンの片腕としてロータスF1チームで活躍し、ウルフ、フィッティパルディのチームマネージャーを経てチャップマン亡き後のチームロータスのリーダーとして活躍します。何かと日本と縁のある彼のおかげで、82年末のロータス91での中島悟選手のF1テストに始まるロータスホンダ実現とデビューへの流れが生まれたのかもしれません。
グッドウッドでは未だ現役のロータス23のワンメイクレースが成立するほどの成功作となったわけですね
————————————————————
8/15 スパーク、など多数入荷です よろしくお願いいたします
![]() |
![]() |
![]() |
————————————————————
買い取りご希望の方へ、ダンボール発送サービス始めます 査定品を送りたいけれどダンボールを用意するのが大変でお困りの皆様 ご一報頂ければ必要数のダンボールを発送致します。 査定品送付に必要な個数と、発送先をご明記の上 kaitori@romu-romu.comまでご連絡ください (ダンボールを揃えるのに数日頂く場合がございます) よろしくお願い致します ———————————————————————————————————–
現在下記メーカー買取強化中です!
各スケールキット、BBRなど完成品各種!BBR、アイドロンは特に強化買い取り中です エクゾト各種 イグニッションモデル、ミニチャンプス1/18、1/43F1 スパーク1/18、1/43(特にグループC、F1) HPIミニカー各種、ハイストーリーなども大歓迎です よろしくお願いいたします



