こんにちは、
1/8スケールの「殺気」と「重量」。スパーク レッドブル RB21 日本GP入荷しましたが…..正直、肩にきます。
スパーク 1/8 レッドブル RB21(日本GP仕様)が入荷いたしました。もはや「ミニカー」という言葉では片付けられません。『マシーンが来た』この言葉が一番しっくりきます。
角田裕毅、そしてマックス・フェルスタッペン。 価格は89万円。 「中古の実車が買えるのでは?」というプライスに驚かれるのも無理はありません。しかしこのモデルの本質は金額の多寡ではなく、その「圧倒的なサイズ」にあります。
「デカい」という言葉が、あまりに無力。1/8スケール。数字で分かっているつもりでも、いざ目の当たりにすると脳の処理が追いつきません。「精密な模型」を超えて、そこに「本物のマシン」が鎮座しているような錯覚に陥ります。
1/43、1/18、はたまた1/12ですら到達できない領域。 「1メートル離れても伝わる殺気」。これが1/8の世界です。
実は、昨日入荷したばかりですが、すでに動きがありました。 店頭で現物をご覧になったお客様が、そのあまりの迫力に文字通り圧倒され、角田車は現在「商談中」となっております。 写真や画面越しではどうしても伝わりきらない「圧」。現物の破壊力、恐るべしです。
このサイズ感をなんとかお伝えしたく、私と牟田でモデルを抱えたカットを撮影しました。「持っている」というより、「大事に抱え込んでいる」という表現がしっくりきます。

重量も相当なもので、私一人ではとても持ち上げられません。 ……というのは少し言い過ぎですが、あいにく私は今、「四十肩」の真っ最中。持ち上げるのは物理的に不可能なのです。
すると、すかさず牟田から「いや、五十肩やろ!」と容赦ないツッコミが入りました。 正直ムカついております(笑)。年齢だけは四捨五入したくないので、そこは「四十肩」として譲れません!
……話が脱線しました。
このモデルは、単なる高額商品ではありません。 一度見たら、一生記憶に残るレベルの「体験」です。ショーケース越しでも凄みは伝わりますが、間近で見るとさらに印象が変わります。 模型好きの方、F1ファンの方、ぜひ一度この迫力を「体感」しに遊びに来てください。
ロム本店にて、皆様のご来店をお待ちしております!

