26年4月23日更新 ミニチャンプスから2026年F1モデルの予約がスタート! ハース日本GP「ゴジラデザイン」モデルが人気です

こんにちは。

ミニチャンプスから2026年F1モデルの予約受付が始まりました。スパークのほうも少しずラインナップが出てきていますが、見ていくと「あれ、これ出ないの?」というモデルがある。

ハースの日本GPです。

今のところスパークからの発表はなし。これ、ミニカー好きとしてはかなり気になる話で。なぜかというと——今年の日本GP、ハースは普通のカラーリングで走ったわけじゃないんですよ。

ゴジラです。

VF-26のエンジンカウル後方に火を吐くゴジラのシルエット、「ゴジラ、世界最速の舞台へ」という文字。フロントノーズにはハースとゴジラを合体させたロゴ。鈴鹿のサーキットをゴジラが走ったわけです。

なんでこんなコラボになったのかと言うと、きっかけはチームオーナーのジーン・ハースと小松代表との会話だったそうで。小松さんが「コラボするならゴジラだ」と話していたのが出発点。そこから小松さんが東宝に直接提案して、対話を重ねて実現したという流れらしい。日本人チーム代表が母国GPに日本文化を持ち込んだ、という話なんですね。なんかいいですよね。

日本GP限定の話かと思いきや、これが2026年シーズンを通じたコラボということで、10月のアメリカGPでもゴジラリバリーが登場する予定とのこと。「ゴジラ-0.0」の北米公開タイミングとも重なっているので、かなり本気の企画だとわかります。

で、ミニチャンプスからは今回このゴジラデザインのVF-26がしっかりラインナップされています。オコン車(117260331)とベアマン車(117260387)、1/18と1/43の両スケールで予約受付中です。

スパークから出るかどうか、現時点では何も発表がない。今後出てくる可能性がゼロとは言いませんが、今のところミニチャンプスだけです。

「スパークが出てから考えよう」で待ち続けた結果、スパークが出ないまま終わることもある。そういうモデルは過去にもありました。

気になっている方はお早めのご注文お待ちしております。

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