こんにちは。
ミニチャンプスから2026年F1モデルの予約受付が始まりました。スパークのほうも少しずラインナップが出てきていますが、見ていくと「あれ、これ出ないの?」というモデルがある。
ハースの日本GPです。
今のところスパークからの発表はなし。これ、ミニカー好きとしてはかなり気になる話で。なぜかというと——今年の日本GP、ハースは普通のカラーリングで走ったわけじゃないんですよ。
ゴジラです。
VF-26のエンジンカウル後方に火を吐くゴジラのシルエット、「ゴジラ、世界最速の舞台へ」という文字。フロントノーズにはハースとゴジラを合体させたロゴ。鈴鹿のサーキットをゴジラが走ったわけです。
なんでこんなコラボになったのかと言うと、きっかけはチームオーナーのジーン・ハースと小松代表との会話だったそうで。小松さんが「コラボするならゴジラだ」と話していたのが出発点。そこから小松さんが東宝に直接提案して、対話を重ねて実現したという流れらしい。日本人チーム代表が母国GPに日本文化を持ち込んだ、という話なんですね。なんかいいですよね。
日本GP限定の話かと思いきや、これが2026年シーズンを通じたコラボということで、10月のアメリカGPでもゴジラリバリーが登場する予定とのこと。「ゴジラ-0.0」の北米公開タイミングとも重なっているので、かなり本気の企画だとわかります。
で、ミニチャンプスからは今回このゴジラデザインのVF-26がしっかりラインナップされています。オコン車(117260331)とベアマン車(117260387)、1/18と1/43の両スケールで予約受付中です。
スパークから出るかどうか、現時点では何も発表がない。今後出てくる可能性がゼロとは言いませんが、今のところミニチャンプスだけです。
「スパークが出てから考えよう」で待ち続けた結果、スパークが出ないまま終わることもある。そういうモデルは過去にもありました。
気になっている方はお早めのご注文お待ちしております。