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いつもお世話になっております。買取館 宮坂です
ドイツレポート、フォードvsフェラーリの記事とかまだ進行中ですが
今日はちょっと今週の宴の場で出た、V12エンジン搭載の日産R381について触れます
68年の日本グランプリを制した日産R381は独立して動く2枚の可変リヤウイング機構など、独創的ななメカニズムを持つマシンでしたが、肝心のエンジンは自社開発の5リッターV12のGRXー1が間に合わずシボレーV8を搭載しましたが、日産としては翌年全て自社製のマシンでのグランプリ制覇を目標としてGRXー1の開発を進め、翌69年5月のフジスピードカップにR381にV12を搭載したR381-Ⅱがデビューしました。レースは北野元選手のR381-Ⅱが圧勝、2位と3位はこちらも進化型で初登場のR380-Ⅲの黒沢、砂子の両選手と日産勢の表彰台独占劇となりました。トヨタはR381に対抗して開発していた5リッターのトヨタ7を7月から登場させ、可変ウイング機構がF1での事故多発によって全面禁止されたこともあって戦闘力が落ちたR381に2連勝して秋の日本グランプリに向けて意気上がりますが、排気量規定は無制限であるグループ7で行われるグランプリに向けて日産は密かに6リッターV12の新型GRX-3エンジンを開発しており、グランプリの週に公表するという狡猾とも言える周到さを持ってトヨタ、ポルシェ勢を圧倒したのでした。
もう一つこの車、このレースでの話題というとこのレースでは石原裕次郎主演のレース映画「栄光への5000キロ」の撮影が行われておりまして、同映画でR381-Ⅱの登場シーンをたっぷり見ることができます。そういう意味ではミニカーやキットになってもいいと思うのですが、381-Ⅱ 380-Ⅲのどちらもまだモデル化されていないのですね(^^;
フジ・スピードカップ1969
「栄光への5000キロ」R381-Ⅱのシーン
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