一昨日のシンガポールGP、皆様ご覧になりましたか?
フェルスタッペンがマリーナベイで初のポールポジションを獲得し、そのままシンガポール初優勝!
そして2位は……ルクレール。
「ルクレールがシンガポールで2位」
と聞いて、「あ〜、あの時も……」となった方。
たぶん、このあと同じレースの話で盛り上がれます(笑)。
そう、2019年のあのレースです。
ルクレールがポールポジションからスタートし、優勝したのはチームメイトのベッテル。フェラーリがワンツーフィニッシュを飾った、あのシンガポールGPです。
そんな記憶がよみがえったところへ、なんともナイスなタイミングでこちらが入荷しました!
海外ショップ特注ルックスマート 1/18
フェラーリ SF90 シンガポールGP 2019
S.ベッテル ウィナー
品番:LS18BNF003
ベッテルのF1通算53勝目にして、結果的に最後の優勝となったレースのマシンです。
当時は「よっしゃ、ベッテル復活や!」と喜んだ方も多かったはず。
あの夜が最後の勝利になるとは、思いませんでしたよね。
では、少し時計を戻して、2019年のあのレースを振り返ってみましょう。
2019年のフェラーリは、若きルクレールがベルギー、イタリアと連勝。特にフェラーリの地元モンツァでの優勝は、ものすごい盛り上がりでした。
一方のベッテルは、そのイタリアGPでスピンを喫するなど苦しい状況。4度の世界王者にとって、なかなか厳しい時期でした。
そんな中で迎えたシンガポールGP。
ポールポジションはルクレール。ベッテルは3番手からのスタートです。
レース序盤は、ルクレール、ハミルトン、ベッテルの順。
ところが、ピットストップで流れが変わります。
先にタイヤを交換したベッテルが、新しいタイヤでペースを上げ、翌周にピットへ入ったルクレールの前へ!
いわゆる「アンダーカット」が決まりました。
ルクレールからすれば「えっ、なんで?」となる展開で、チームの作戦に不満を示したのも、このレースの忘れられない場面です。
ただ、ベッテルも前に出て終わりではありません。
まだピットに入っていないマシンを抜き、3度のセーフティカーによるリスタートにも対応。最後までトップを守り切りました。
ベッテル優勝、ルクレール2位。フェラーリのワンツーフィニッシュ!
2018年ベルギーGP以来、約13か月ぶりの優勝。そして得意のシンガポールでは、5度目の勝利でした。
応援していた方には、待ちに待ったあの人差し指。
「やっぱりベッテル、ええなぁ」と、しみじみ思える夜でしたね。
今回入荷したのは、その勝利を記念する海外ショップ特注の1/18モデルです。
1/18ならではの存在感で楽しむ、フェラーリSF90。
さらにピットボード他・壁紙付きで、記念の1台として飾る楽しみも広がります。
こういうモデルは、眺めていると当時のレースまで思い出すんですよね。
お値段は99,000円(税込)。気軽に「ほな1台」とはいかない価格ですが、ベッテルの最後の勝利をコレクションに残したい方には、ぜひご覧いただきたいモデルです。
海外ショップ特注ルックスマート 1/18
フェラーリ SF90 シンガポールGP 2019
S.ベッテル ウィナー
ピットボード他・壁紙付き
品番:LS18BNF003
価格:99,000円(税込)
▶ 商品詳細・ご注文はこちら
https://romu-romu.com/SHOP/LS18BNF003.html
4度の世界王者が、フェラーリでつかんだ最後の勝利。シンガポールのあの夜を、コレクションの中に残してみませんか?
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