まず最初にお知らせがございます。
明日10月17日(土)はなにわ淀川花火大会の開催日です。
毎年夏の風物詩だったのですが、昨年は大阪万博の兼ね合いで10月開催となり、なぜか今年も秋開催となっております。

周辺の混雑の影響で、運送会社の通販集荷時間がいつもより早くなります。
そのため、明日いただいたご注文は即日発送できない場合がございます。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、本日の入荷はこちら。
レースランド特注 スパーク 1/43 トールマン TG185 1985年ドイツGP #19 テオ・ファビ
これ、分かる方には分かる1台だと思います!
1985年8月4日、新ニュルブルクリンク
この年のドイツGPは、1976年のラウダの大事故以来、9年ぶりにニュルブルクリンクに戻ってきたレースでした。
ただし舞台はあの北コースではなく、新しく作られたGPコース。
その予選で、みんなの度肝を抜いたのがトールマンのテオ・ファビ。
セナ、プロスト、ロズベルグ、ピケ、フェラーリ勢…そうそうたる面々を相手に、2番手のヨハンソン(フェラーリ)に1秒以上の差をつけてポールポジション!
しかも土曜日は雨でタイムが更新できず、金曜のタイムがそのまま決まったという展開。
トールマンのピットはみんなニッコニコやったそうです
これがファビにとって初のポールポジションであり、トールマンというチームにとって最初で最後のポールポジションになりました。
…決勝ですか?
スタートで出遅れて、29周目にクラッチトラブルでリタイアです。
優勝はアルボレートのフェラーリでした。
でもね、こういう「一瞬だけ輝いた」マシンこそ、手元に置いておきたくなるんですよね。
勝ったクルマだけ集めてたら、F1の面白さの半分くらいしか棚に並ばへん…というのがロムの持論です(笑)
その後のトールマンはというと….
ちなみにこのチームは前年1984年にはあのセナがF1デビューを飾ったチームでもあります。
そして翌1986年からはベネトンに引き継がれて、のちのシューマッハのタイトルへとつながっていくわけです。
つまりこのTG185は、トールマンからベネトンへバトンが渡る直前の、トールマン最後の打ち上げ花火みたいな1台。
明日の淀川花火とかけたわけやないですけど…ちょっとやりかけました(笑)
商品情報
- 商品名:レースランド特注 スパーク 1/43 トールマン TG185 ドイツGP T.ファビ
- 商品コード:RS1751
- 価格:¥15,950(税込)
- 在庫:在庫あり(店舗受取OK)
海外ショップの特注品なので、国内での入荷数はかなり限られています。
気になる方はお早めにどうぞ!
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