9月11日更新 速さは2位、見栄えは優勝。ロム特注 メルセデスCLK-GTR 鈴鹿1000km 1997 No.12本日予約開始

いつもありがとうございます。ロムです

いや〜、鈴鹿がアツい。今まさに鈴鹿サーキットで 「第50回 SUZUKA 1000km」(2026 IGTC 第4戦) が開催中です。今日は予選、明日が決勝。しかも今年は記念すべき 第50回。夏の鈴鹿の耐久といえばコレ、という一戦がこの週末に帰ってきてます。

で。こういう週末に、うちが黙ってるわけには参りません!

というわけで本日、ロム特注のこの一台の ご予約受付を開始します。

ロム特注 スパーク 1/43 メルセデス CLK-GTR “Ladies CLK Sport Wear” FIA-GT 鈴鹿1000km 1997 No.12 2nd
品番:ROMU078
価格:16,800円(税込)
本日より予約受付スタート

さてこのクルマ、ただの1/43やありません。

時は1997年。メルセデスがFIA GT選手権に投入した CLK-GTR は、なんと 最初の図面から128日で走り出した という、いま考えたら正気とは思えん突貫スケジュールで生まれたモンスターでした。それがシーズン後半には手がつけられん速さに化けて、チーム&ドライバー(ベルント・シュナイダー)のダブルタイトルを獲得してしまうんですから、ドイツ人こわい。

そして 1997年8月24日、鈴鹿1000km。ここでメルセデスは 堂々の1-2フィニッシュ を決めます。そのうちの 2位が、この No.12。ステアリングを握ったのは、DTMの生きる伝説 クラウス・ルドウィッグ、そして相方は ベルント・マイランダー。

……マイランダー、と聞いてピンときた方。そう、今のF1でセーフティカーをかっ飛ばしてるあの人です。当時はバリバリのワークスドライバーやったんですよ〜。

さて、ここで「なんで優勝したNo.10やなくて、2位のNo.12なん?」と思った鋭いあなた。ナイス質問です。

理由は2つあります。

ひとつは、優勝車のNo.10は、すでに製品化されているモデルだから。古くは国際貿易さんの特注スパーク(品番 KBS066)でミニカー化にされていています。つまり優勝車は、もう世に出ている一台なんです。

ほな、まだモデル化されていないのは?——そう、この 2位のNo.12 ですよね。

そしてもうひとつ、これは完全にロムの主観ですけど……カラーリング、どう見てもNo.12のほうがカッコええんですよ。優勝車もええんですが、この “Ladies CLK Sport Wear” をまとったNo.12は、ワークスのCLK-GTRの中でも一番“華”がある。パッと目を引くし、棚に置いたとき「お、それ何?」と聞かれるのは断然こっち。速さは2位でも、見栄えは優勝やと、うちは本気で思ってます。

このROMU078が加われば、あの鈴鹿の1-2フィニッシュが、あなたの棚の上で完成します🏁🏁 優勝車だけがポツンと1台並んでるあの寂しさ、コレクターなら分かってくれますよね。しかも一番の“見せ場”になる一台が、この12号車。これは押さえておいて損はないです。

……まあ、その1-2を並べる棚がもう満杯やというのは、この際おいときましょう。「置き場所ない」は買わへん理由にはならへん、というのがコレクター界の憲法第1条ですので(ご家族への説明は各自でお願いします)

数量にも限りがございますので、気になる方はお早めに

👉 ご予約はこちら
https://romu-romu.com/SHOP/ROMU078.html

📢 【臨時休業のお知らせ】
勝手ながら 9月15日(火)を臨時休業 とさせていただきます。
※日曜・月曜は通常定休日のため、9/13(日)・14(月)・15(火)の3連休となります。ご注文・お問い合わせへの対応は9/16(水)以降となりますので、ご了承くださいませ🙇

それでは、良い鈴鹿ウィークを!