3/12 ラリー界の名門 ランチアがJGTCに参戦

こんにちは。

F1も開幕して、モータースポーツの季節が一気に始まりましたね。鈴鹿の日本GPも目前で、店でも「今年どうなるんですかね?」という会話が増えてきました。そんな中、ちょっと面白いモデルが発表されました。スパーク 1/43ランチア 037 No.27 GT1 JGTC 1994古谷直広(品番:SJ152)です。

「え?037がJGTC?」初めて聞いた方は、だいたい同じ反応になります。はい、走っていました。しかも1994年。まだJGTCが始まったばかりの時代です。
当時のJGTCは今のSUPER GTとはかなり雰囲気が違っていて、国籍も車種もかなり自由。そのカオスな時代に現れたのがこのランチア037。ラリーの伝説的マシンが、なぜか日本のGTレースに出場しているという不思議な光景です。

JGTC初期の“何でもアリ感が現れていると思います。今のGT500やGT300のようにしっかりカテゴリーが整っているわけではなく、JGTC初期には「これ出てもええんや」というマシンが結構走っており何でもあり感満載でした。

037もまさにその象徴。ラリーの名車が日本のサーキットを走る。今ではちょっと考えにくい組み合わせですが、それがまた初期JGTCの面白さでもあります。

こういうモデル、ロムとしては大好きです。有名な優勝マシンももちろん良いですがこういう「え?そんなの走ってたの?」というマシン、いいですよね。現在ご予約受付中です。JGTC初期の空気感を感じられる
なかなか通好みの1台。気になる方はぜひチェックしてみてください。

ご予約お待ちしております!