こんにちは。
何度かブログでもご案内しているロム特注スパーク 787B JSPC 富士1000km No.202と MX-R01 ル・マン1992 ローウイングテスト。この2台が、現在発売中の「モデルカーズ」最新刊 2月25日売りで紹介されました。
誌面では「創業40周年を記念したメモリアルアイテム」として紹介されています !90年代耐久を彩った拘りの誌面タイトルにもある通り、「’90年代の耐久レースを彩った拘りのRE(ロータリエンジン)マシーン」として特集されています。

ロムが40周年という節目に選んだテーマはただ有名なマシンではなく、“語れるマシン”です。
787Bは、あえて“富士の3位”ル・マン優勝車ではなく、1991年JSPCインターチャレンジ富士1000km 総合3位。
しかも――逆チャージカラー決勝当日の仕様レインタイヤ装着誌面でもその再現性が紹介されています派手な勝利仕様ではなく、雨の富士で戦った202号車。これを40周年モデルに選ぶあたり、ロムらしいと自分でも思っています。
もう1台のMX-R01。こちらは“ツウ好み”を狙い決勝仕様ではなく、あえて ローウイング仕様のテストカー をモデル化。誌面でも「資料の少ないローウイング仕様をモデル化」と紹介されています こちらはREではないものの合わせて紹介してもらっています。
マツダの大きな転換期を象徴する1台。華やかさよりも、背景を語れるモデルです。もしまだ誌面をご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみてください。 ご予約受付間も無く終了しますでの最後のチャンスをお見逃しなく