6/14 ミニチャンプスからセナ没後30年のメモリアルカラーマシーンがモデル化決定

こんにちは。

今年はセナ没後30年です。あれからもう30年の時が過ぎたのかと思うと信じられない気持ちです….

1994年のサンマリノGPは5月1日だったこともあり、先月5月開催したF1グランプリでは様々な追悼イベントがありました。

エミリオロマーニャGPではセナを敬愛するベッテルがMP4/8のマシーンでデモランしました。セナのヘルメットカラーのレーシングスーツを着用し、マシーンは通常マルボロスポンサーロゴが入るカウル部分にはSENNAのロゴ、リアウィングの部分にはFOREVERのロゴが入ったスペシャルカラーのマシーンで走行。メインストレーでは華麗にドーナツターンを披露した後、ブラジル国旗とラツェンバーガーのオーストリア国旗を掲げました。

今回ミニチャンプスから1/43と1/18でモデル化が決定。スタンディングフィギアとフラッグが付属します。

先日のモナコGPではマクラーレンMCL38も特別カラーで走行しました。イエロー、グリーン、ブルーの象徴的なカラーでモナコが得意だったセナを偲びました。

ピアストリは2位に入賞し自身のベストリザルトを獲得しています。こちらのモデルもノリスともに、1/43と1/18でミニチャンプスからモデル化。

どちらのモデルもスパークモデルからのリリース予定は確定していません。ミニチャンプスは長年セナのモデルをシリーズでリリースしているので版権関係をクリアしやすいのかもしれませんね。