1月9日更新 架空の車オートカル製1/43 フェラーリ 312 T8 お客様からレビューを頂きましたのでご紹介させていただきます。

先日ご紹介しましたオートカルト製1/43フェラーリ312 T8 8輪車を

ご購入いただいたお客様から貴重なコメントを頂戴しましたので

ご紹介させていただきます。

1976年に登場したタイレルP34”6輪車”は、各チームに衝撃を与えましたが、

各チームの6輪車の開発は、リアタイヤが空気抵抗になることと、

いかに車輪に無駄なくトルクを伝えるか?でした。

ロータスも思案した、とありますが既に”ウイングカー”への優位性を感じていたので

破棄したとか?。

フェラーリはリアタイヤを二重にした”T6”を考えます。テストで即NGになりました。

しかし「フェラーリは当時”8輪車”の設計図を書いていた」「モックアップだけ完成させた」

等々の噂もありました。

このモデルは当時イタリアの雑誌autosprintに写真が掲載されたそうですがFAKEでした。

ただ噂を裏付けるかの様に、あくまで誌の”予想画像”扱いだったとも言われております。

モデルは「実在していないマシン」ですので比較的簡単な出来です。

312Tシリーズに見受けられる、リアに飛び出るギアボックス部等も省略されています。

「イヤーブック」のオマケ的な扱いなのかもしれません。それでもセンスを買いたいです。

恐らくモデル化にあたり色々考えたらしき部分が”足回り”に見受けられます。

もし実在したら、ハンドルが切れない、後輪の前部タイヤとギアボックスとの繋がりが

怪しい(笑)です。しかし、カッコよく見えてしまいます。

私世代は「アローエンブレム・グランプリの鷹」の「トドロキスペシャルT3」を

思い出します。ほぼ同時期ですので、もしかしたら?。

「イヤーブック」もマイナー車のオンパレードで、「珍車」好きには十分楽しめる

内容でした。

https://romu-romu.com/item/99118

貴重なコメント、感謝です。

ほんと皆様よくご存知で、いつも教えて頂くことばかり。

頭が上がりません。ほんとありがとうございます。

さて明日から映画『フォードVSフェラーリ』が始まりますね。

私はすでに明日のレイトショーのチケット予約済みです。

楽しみ〜!