本日はロムファクトリー完成品の最新作
1/12 マクラーレン MP4/4 モナコGP 1988 A.セナ
が入荷いたしました。
MP4/4についてはもはやいわずもがなですが、完成品としてはこれまでミニチャンプスのプロポーションモデルのみが出回っていただけでフルディティールの完成品はありませんでした。
フルディティールのキット自体はモデルファクトリーヒロから発売はされていましたがこれまたなかなか製作難易度が非常に高いキットでなかなか完成モデルを見かけることはありませんでしたが、ついにここにそのフルディティール完成品をご案内できる日がきました。
フルディティールの見応えは充分、なかでも最強の名を欲しいままにしたV6ターボ、ホンダRA168-Eは非常に見応えがあります。エンジンは見せ場の中の見せ場、モデラーもエンジン周りについてはディティールを追求し別売りのコネクターや材質の違う配線を多々組み込んで仕上げてもらっています。
内部のディティールだけを楽しむのみならずカウルやタイヤを飾る楽しみも大事に、自作のカウルスタンド、タイヤラックは強度も考えらていてついつい触りたくなってしまう出来栄えです。なかでもタイヤラックはGOOD YEARのロゴまで入っていてなかなか手が込んでます。
価格はハンドメイド完成品のなかでも高額部類の45万円
高いです。売ってるスタッフが言うのもなんですが高いです。でもMP4/4のフルディティール完成品は他にないんです。その価値は十二分にあると断言できる逸品です。
