今年1月に発表された『ランボルギーニ ウラカン EVO RWD』が
ルックスマートから早くもモデル化が決定しました。
今回のモデルはランボルギーニ・ウラカンEVOの後輪駆動版ですね。
ボディサイズは4520mm×1933mm×2236mm(全長×全幅×全高)で、
ホイールベースは2620mm。最高出力449kW(610HP)/8000rpm、
最大トルク560Nm/6500rpmを発生するV型10気筒 5.2リッターエンジンを搭載し、
トランスミッションに7速DCTを組み合わせているそう。
後輪駆動化で部品点数を減らすとともに、軽量アルミニウムと
カーボンファイバー製のハイブリッドシャシー、アルミニウムと熱可塑性樹脂で
構成されるボディにより、車両重量はウラカン EVOの1422kgから1389kgに
軽量化。パワーウェイトレシオは2.28kg/HPで、前後重量配分は40:60。
0-100km/h加速は3.3秒、最高速は325km/hに達するそうです。
細かいことはよくわからないのですが、ようするに速さよりも
ドライビングをより楽しむ為に最適のウラカンということだそうです。
価格は約2600万円、この春から納車だそうです。
(実車の話です。ミニカーではりません。)
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