こんにちは。
2026年のスーパーGTシーズン、いよいよ熱くなってきましたね。
4月12日の開幕戦・岡山国際サーキット、そして先日のゴールデンウィーク決戦、第2戦・富士スピードウェイ(FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL、5月4日)と2戦が終了しました。GT500クラスは36号車 au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)が開幕2連勝という圧巻の滑り出し。GT300クラスは第2戦では56号車 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(J.P.デ・オリベイラ/木村偉織)が6番手からごぼう抜きで逆転優勝という劇的な結果でした。いやー、今年も熱い!
そんなシーズン真っ只中のタイミングで、スパークモデルから2026年スーパーGTシリーズの1/43スケールモデルが大量にアナウンスされました。
まず、2027年からタイヤがワンメイク化されることが決定しており、今シーズンが各タイヤメーカーが競い合う最後のシーズンになります。ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップが火花を散らす”タイヤ戦争”の最終章です。コレクターとしても「タイヤ競争時代の最後の1年」として記念になる年のモデルですよね。
また、GT500クラスは空力のアップデートが2年ぶりに解禁された年でもあります。各マシンのボディラインがより洗練されており、そのあたりもミニカーで眺めるとまた楽しみが増すというもの。
発売時期はメーカー発表では2026年秋頃なっておりますが、GT関係は特に発売が遅れているモデルが多いのでそこは気長にお待ちいただければと思います。。欲しいマシンが決まっている方はぜひお早めにご相談ください。毎年スパークのスーパーGTシリーズは人気が高く、特定の車番はすぐに品薄になってしまうことも。「あのマシンが欲しかったのに……」とならないよう、気になるモデルはお見逃しなく!
