こんにちは。
クリスマスも終わり今年も残すところあと数日です。ロムは年内29日まで休ます営業しております(営業時間は11時から18時まで) ご来店お待ちしております。
さてGP CAR STORY Vol.54 ロータス 101が発売になりました。
1989年シーズン、ロータスの再起を託されたマシン「ロータス101」。当時の開発背景やチームの葛藤、そして日本GPという特別な舞台が、資料と証言を交えて丁寧に掘り下げられています。往年のF1ファンにとって、ページをめくるごとに記憶が呼び覚まされる一冊です。
ロータス101といえば、ロムの特注モデルもあわせてご紹介させてください。
ロータス 101 ジャッド 日本 GP 1989 中嶋 悟 ロータス日本GPラストラン
このレースは、中嶋選手がロータスで走った最後の日本GPでした。結果がどうこうというより、「ああ、これで一区切りなんやな」と感じた方も多かったんじゃないでしょうか。
このモデルは、そんな当時の雰囲気をそのまま残した一台です。
派手すぎないけど、ちゃんと存在感があって、ケースに入れて眺めていると自然と1989年の鈴鹿を思い出します。
ロム特注スパーク 1/43 ロータス 101 ジャッド 日本GP 1989 N.ピケ 40周年記念パッケージ
こちらはロム40周年を記念して作った特別仕様です。ドライバーは ネルソン・ピケ。
チャンピオン経験者らしい落ち着いた走りで、この年のロータスを支えていたドライバーですね。40周年記念パッケージ仕様ということもあって、少し特別感のあるモデルになっています。「ロータス101を残すなら、この2台は並べておきたい」そんな声もよく聞きます。
今回の GP Car Story ロータス101 を読んでから、このモデルたちを見ると、「なるほど、こういう背景があったんやな」と、ミニカーの見え方がちょっと変わると思います。
本とモデル、どちらか一方でも楽しめますが、ぜひセットで。
1989年の日本GP、ロータス101の時代を、ゆっくり振り返ってもらえたら嬉しいです。


