3/15 リジェ JS7 オランダ N.ラウダ テスト 1977 ご予約受付中

こんにちは。

いつも有難うございます。明日16日と明後日17日はロム全店、連休の定休日となります。ご不便おかけしますがよろしくお願いいたします。

いよいよF1が開幕しましたね。ドライバーも激しく入れ替わり、もはやレッドブル一強ではなくなったF1。どんなシーズンになるか楽しみです。今晩はロムの皆で、鍋を囲みながらF1の予選観戦会という名を借りた、ただの飲み会をします…

さて連日のスパークモデルネタにはなるのですが、 1/43 リジェ JS7 オランダ ザンドボールト テスト 1977 N.ラウダの発売が発表されました。リジェJS7といへば、リジェのF1初優勝マシンですよね。ウイングやノーズの形状がフェラーリ・312T2に似ていたため、「ブルー・フェラーリ」というニックネームが付けられました。

当時312T2をドライブしていたのはニキラウダです。そのニキラウダがなぜにリジェJS7をドライブしたの???という事なのですが、実は1977年当時、ラウダはフェラーリとの関係が悪化していました。同年8月にニキ・ラウダは、フェラーリとの契約をその年のシーズン終了後に解消することを発表しました。その中で、フェラーリ以外のマシンをドライブして、マシン性能を確かめる意味合いがあったと思われます。ラウダは、リジェのマシンの性能に興味を持ち、実際にドライブすることでその評価を確かめたかったと考えられます。当時のリジェは、競争力のあるマシンを開発しており、ラウダのようなトップドライバーにとって魅力的な選択肢の一つでした。ラウダは、常にマシンの性能を重視するドライバーであり、自身のキャリアにおいて最適な選択をするために、様々なマシンをテストドライブしていました。リジェのドライブも、その一環であったと考えられます。

さすがスパーク、こんなレアケースのマシーンもモデル化してくるとは…..今回のモデルはメーカーからの写真ではジタンのタバコロゴが再現されていますが、実際には添付デカールになっている可能性も大です。その際は弊社でデカール加工品も発売いたします。デカールが添付の際は加工をご希望されるお客様は、ご要望欄に加工品希望とご記入ください。(加工代金は1000円になります)よろしくお願いいたします。