アウディ クワトロは、それまでのラリーでは一般的でなかった「4輪駆動方式」を採用し、
高い戦闘力でその後の世界ラリー選手権(WRC)に大きな影響を与えた歴史的な一台です。
ラリー人気が沸騰していた1980年代の「グループB」時代に投入された
エボリューションモデル『スポーツクワトロ S1』は、大幅に軽量化された車体に
最高出力500psにも届こうかという2.1リッター直5ターボエンジンを搭載し
過激な性能を発揮しました。
476psを発揮するアルミニウム製2110cc・5気筒ターボエンジンに
クワトロが組み合わされ、0-100km/h加速は3.1秒、200km/hまでわずか11.8秒という
凄まじいスペックを誇りました。
アクセルを緩めるとエギゾーストから1mほどの炎が吐き出される様がまるで
弾丸が走っているようだと言われました。
https://romu-romu.com/SHOP/88602.html
この伝説のラリーマシーンがオートアートから発売が決定いたしました!
大きく張り出したオーバーフェンダーやフロントエアダムスポイラー、
巨大なリアウィングなどのド派手なスタイルはもちろん、
前後重量配分改善のため車両後方に配置されたラジエータやオイルタンクなどの補器類、
メーターやスイッチが整然と並ぶスパルタンなインテリアなど、
オートアートのコンポジットクオリティで再現。
1/18スケールの決定版となること間違いなしです。
