いつもありがとうございます。
ロム特注スパーク 1/43 レイトンハウス マーチ 881 ポルトガルGP 1988 I.カペリ 2nd.が本日入荷いたしました。

1988年、マクラーレン・ホンダMP4/4のセナとプロストがシーズンを席巻する中、中盤戦以降急速に速さを見せ始めたのがマーチ881です。ターボ全盛時代に非力なエンジンで一矢を報いたマシン!痺れましたよね。
ベルギーGPで初表彰台3位を獲得し勢いに乗ると、イタリアGPでは5位、そして今回モデル化したポルトガルGPで2位を獲得しました。
予選ではNAエンジンのマシンながらマクラーレン以外のターボ勢を全て上回る3位という驚異的な速さを見せました。決勝もマクラーレンの2台を追走しながら3位を確保すると、プロストとのバトルでタイヤを傷め燃費も悪化させたセナのマクラーレンをストレートで易々と交わし、詰め寄ってきたベルガーがスピンして脱落するとその後は快走してプロストに続いて88年最上位の2位でフィニッシュしました。驚異的な速さはその後の日本GPでは一瞬プロストを交わしてトップに立つところでピークになるわけですが結果としては今回のポルトガルGPがベストいうことになりました。
今回の特注モデルはスポンサーデカールの考証はもちろん、サイドポンツーンの空気抜きの開口部まで他GPとの仕様の違いを正確に再現しています。
こちら、ご予約多数頂戴していたため在庫残り僅かとなっております。お見逃しなく!
お見逃しなく!