つい数日前にロムファクトリー完成品のFW11B フルディティールモデルをご紹介したことろですが本日は別のモデラーが仕上げたフルディティール完成品のご案内です。
今日ご紹介するモデルはスーパーラット、不死鳥と呼ばれたニキ ラウダ最後のチャンピオンマシン、MP4/2です。製作はロム専属モデラーある猪木氏です。猪木氏の完成品は妥協を許さない作り込みが魅力なのですが今回もまた魅力的な仕上がりになっています。
みなさんのMP4/2のイメージってどんなですか?私の印象は大きく重く厚ぼったい印象をずっともっていて、F1マシンとしてどうなんだろうとずっと思っていました。これまでミニチャンプスなど見てきましたがどうも好きになることが出来なかったのが正直なところなんです。
でもこの完成品を見て手に取った時に
あれ、MP4/2ってこんなだった??なんかすごいシャープでスマートなんですが?めっちゃかっちょいいんですが。
と、これまでの印象をおもいっきり覆されてしまったのです。ラウダが亡くなったからとかそんな理由じゃなくて、ほんとにかっこ良く見えるんです。
当然塗装のシャープさが大きく起因しているとは思うんですけどたぶんそれだけじゃなくてホワイトとマルボロレッドの明るさが絶妙なバランスで仕上げられているんだと思います。じゃ気になるから買おうかなとはなかなかならないお値段なのですがMP4/2が自分の中で気になる車種になったことは間違いないです。
製作内容についてはオンラインショップに詳細画像とともに詳しくアップしていますのでみていただきたいのですが、このニュアンスが写真では伝わりにくいことが非常に残念でならないのです。ご来店いただけるのであればぜひご来店いただき見ていただきたいと思います。カウルオープンで飾るのもいいけど閉じた状態で展示しておこうかな、なんてことも考えてます。
うーん、それにしてもこれまで特に気にならなかったモデルが突然気になりだすなんて、なんだか恋の始まりみたいでふと高校時代を懐かしく思い出してしまいましたよ。こんな恋は男子校だった自分にはありませんでしけどね、妄想の中で生きてましたから(笑)

