9月22日更新 ロム特注スパーク 1/43 ティレル 020B 日本GP 1992 4位入賞 A.de.チェザリスの最終サンプルが出来上がりました。

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おませしておりますロム特注スパーク 1/43 ティレル 020B 日本GP 1992

4位入賞 A.de.チェザリスの最終サンプルが出来上がりました。

https://romu-romu.com/SHOP/ROMU040.html

1992年、前年の中嶋悟選手の引退とともにホンダV10エンジンも、

ブラウン、エプソンをはじめとする日本系スポンサーも去ってしまい

厳しい予算の中での戦いを強いられる事になったティレル。

ホンダV10より明らかに劣るイルモアV10エンジンと

020の改良版シャーシ020Bでの参戦となりました。

しかしながら、シーズンが始まると予想を裏切る好走を見せます。

マイナス要素と言われたイルモアエンジンも信頼性にこそややかけるものの、

軽量コンパクトなエンジンだったことでマシンバランスが大きく改善。

日本グランプリでは、クラッシュキングの異名を持つ!?

アンドレア・デ・チェザリスが4位入賞という見事な成績を残しました。

ティレル020Bは初モデル化という事に加え、日本GP仕様ではスポットながら

日本信販などのスポンサーも戻り92年シーズンの020Bでは

最も華やかなカラーリングとなっております。