いつもありがとうございます。
一昨日のイギリスGPは面白いレースでしたね。
フェラーリVSレッドブルのバトルに注目が集まる今シーズンですが、
メルセデスも復活の兆しで今後のレースがますます楽しみです。
さて本日、スパークモデルからク1/43 リジェ JS43 無限ホンダ
モナコGP 1996 Winner O.パニスが発売いたしました。
近日ジタンタバコロゴデカール加工品も発売いたします。
https://romu-romu.com/SHOP/S7413S.html
1966年のF1モナコGPは決勝直前まで激しい雨が降っていたため、
ウェット路面での走行となり相次ぐアクシデントが発生。
正式にチェッカーフラッグを受けたのは23台中たったの3台のみ。
完走扱いですらたった7台という波乱のレース展開でした。
フェラーリのミハエルシューマッハがモナコ3連覇を目指し、
ポールポジションからスタートしましたが、
スタート直後ガードレールにクラッシュしてあっけなくリタイア。
レースをリードしていたのはウィリアムズのデーモンヒルですが、
41周目でエンジンブロー。
こちらも親子でモナコ制覇の夢が消えてしまいました。
パニスは燃料を沢山積んでスタートし、ピットストップロスが功を奏し4位に浮上。
その後ファステストラップを連発し2位まで追い上げます。
トップはベネトンのジャンアレジ。
その差30秒以上の大差で優勝は難しいと思われましたが、
レース終盤でアレジがマシントラブルによるリタイア。
パニスが見事優勝しました。
オリビエ・パニスとエンジンサプライヤーの無限ホンダにとって初優勝。
リジェにとってはジャックラフィット以来の15年ぶりの優勝。
フランス人のパニスがモナコで優勝、国旗をもったウィニングランが印象的でした。
