9/17 回顧 全日本F2 1982/83

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いつもお世話になっております 買取館 宮坂です
F1が鈴鹿にやってきてブームになる前、日本の最高峰のレースはフォーミュラ2でした。日本を代表するトップドライバーたちと新進気鋭、野心溢れる海外の若手ドライバーが火花を散らす熱いレースが当時毎戦繰り広げられていました。秋のJAF鈴鹿グランプリはその熱気が最高潮に達するレースでありまして、スタンドに溢れる観客の数を見ても日本のモータースポーツは決してF1が来て初めて人気のスポーツになったわけではないということを理解していただけると思います。とはいえその最高潮だった81年からの数年間はもうそろそろ40年前ということになるわけで、ミニカーでピックアップしようにもニーズがよくわからないのですね(^^;ただ、今でも人気のポルシェ956をはじめとするグループCは全く同じ世代ですのでどうなんだろうと思います。

そしてその熱気にあふれた1983年には日本のモータースポーツ界の未来を担う才能!と彗星の如くあらわれた21歳のドライバー、高橋徹選手がいました。星野選手が去ったヒーローズレーシングからのF2デビュー戦で2位の快挙その後も激しく星野、中嶋、松本、リースといった当時のトップスター達と激しい戦いを繰り広げ、広島出身という事もあって、翌84年からはマツダのルマンチームの一員になることもほぼ内定していた徹選手は富士GC最終戦で首位星野選手を2位で猛追し始めた2周目の最終コーナーでスピンして宙に舞い、あっけなくこの世を去ってしまったのでした。もし順調に経験を積んでいれば中嶋選手に続く日本人F1ドライバーは徹選手になったのではないかと今でも思っています・・・。 資料集めでYOUTUBEを廻っていたら当時関西では放送されなかった、徹選手とヒーローズレーシングにフォーカスした、83年の鈴鹿F2第3戦の番組を初めて見ることができました。当時から変わらぬ物腰の今宮さんや、今の好々爺の雰囲気とはまるで違う眼光鋭い森脇さん、見どころいっぱいの映像でした。森脇さんが去年のバーレーンのグロージャンの事故にちなんでお話しされていた、「アルミモノコックの時代は酷くて辛い目にあった」とはまさにこの83年の事もさしているので是非興味を持って見ていただければと思います。もし感銘するところあってあのミニカー欲しいなんて感想あったら是非聞かせていただきたいのでどうぞよろしくお願いいたします(^^)

1983 鈴鹿F2シリーズ 第3戦 ドキュメンタリー

1983 鈴鹿F2開幕戦BIG2&4

1983 鈴鹿F2第4戦 グレート20 中嶋、リース、星野の大激戦

1982 JAF鈴鹿GP 日本勢VS海外勢 豪雨の決戦

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